デジタル TV ライフ最後のアイテム「その2」(^_^;)
常用リモコンが Wooo, VARDIA, スカパー HD と3つ(使ってないけど VARDIA の簡単リモコンと CATV STB のリモコンも入れると5つ)あって邪魔くさい。おまけに、VARDIA の標準リモコンはでかすぎ・ボタン押しづらい・送信角度が狭いと3拍子そろって使いにくいので、学習リモコンを買ってひとつにまとめました。
買ったのは SONY の RM-PLZ510D。JVC の RM-A815 と迷いましたが、RM-A815 はちょっとでかいのと、VARDIA のリモコンは単独キーが非常に多いのでシフトボタンでキーを使い分けられる RM-PLZ510D にしました。
http://www.sony.jp/cat/products/RM-PLZ510D/
RM-PLZ510D は各ボタンが小さめだけど、よく使うボタンはやや大きめになっていてそれほど使いにくくはなく、リモコン自体のサイズが手頃なのが good です。VARDIA のリモコンに比べると、操作可能な範囲がぐんと広がり、とても快適になりました。
ただ、メニュー/ツール/戻る/番組表と青/赤/緑/黄のボタンはもう少し大きめにして欲しかったところです。
あと、VARDIA の標準リモコンのシフトボタンはシフトボタンを押しながら他のボタンを押すようになっているので両手で操作する必要がありますが、RM-PLZ510D のシフトボタンはシフトボタンを押してから他のボタンを押せば良いので片手で操作可能です。この点は良いのですが、シフトボタンは操作終了後 10 秒程度シフト状態が保持されるため、シフト操作後すぐに非シフト操作をするときはいちいちシフト解除しなければなりません。
できれば、チャンネルボタンより上はシフト後他のボタンを押すと自動シフト解除、チャンネルボタンより下はシフト状態継続ってな具合になっている便利だったんですが…。最低限、シフトの持続時間をユーザが設定できるようにして欲しかったところです(シフト状態の保持時間は5秒くらいで十分かと)。
シフト操作が使いにくいので、結局 VARDIA は見るためのボタン設定を DVD に、編集するためのボタン設定を HDD に設定して、使い分けることにしました。この使い方なら、ファンクションキーが多い RM-A815 の方が良かったかも(^_^;)。
RM-PLZ510D の操作機器切換ボタンには、連続した複数のボタン操作を覚えさせるマクロ機能もありますが、TV 側の外部入力のダイレクト選択ができないなどの機能制限により使用していません。
P.S.
これでたぶん本当に最後のアイテムかと…。